フリーランス美容師の集客と経営を、まるごと引き受ける。
席と人材と顧客をつなぐ、美容業界の経営インフラ。
集客できない美容師を、稼げる美容師に変える。
固定費ゼロ。席と人材と顧客を統合し、1人あたり月48万の営業利益を創出するプラットフォーム型経営モデル。
3年で11店舗を展開
LTV経営・次回予約メソッドで顧客単価¥30,000・次回予約率80%を達成。数値経営の再現性を実証済み。
Seed: 1,500〜2,000万円
広告40% / AI 25% / プロダクト20% / オペ15%。5人体制で検証→10人で黒字化→30人でスケール。
美容業界参入からわずか3年で11店舗を展開。LTV経営と次回予約を導入し、数字で回る仕組みを構築した。そのメソッドを本事業に移植する。
美容業界に参入後、わずか3年で11店舗まで拡大。急速なスケールの中で「従来型出店モデルの限界」— 収益化の遅さ・固定費の重さ・人への依存 — を身をもって体感。この経験が本モデルの設計思想の原点。
既存店舗にLTV経営と次回予約制度を導入し、感覚経営から完全な数値経営へ転換。顧客単価3万円・次回予約率80%超を安定的に達成。このメソッドをそのまま新モデルに移植する。
美容業界は巨大市場だが、経営のデジタル化・プラットフォーム化が極端に遅れている。
そこに構造的なチャンスがある。
業界全体が抱える4つの分断が、成長を止めている。
空席が多く、固定費だけが積み上がる構造。平均稼働率は60%以下。残り40%は「何も生まない資産」になっている。
ホットペッパー依存で新規獲得コストが高騰。CPAは年々上昇し、利益を圧迫している。
高い技術力があっても、集客力がなければ収入が不安定。独立してもほとんどが3年以内に廃業。
店舗の家賃・内装費・人件費が経営を圧迫。出店するほどリスクが積み上がる構造。
腕はあるのに、稼げない。「席」と「人材」と「顧客」が分断されている。
技術を極めることに人生を費やしてきた彼らに、仕組みの構築やマーケティングの設計を求めるのは無理がある。結果、集客チャネルはホットペッパー一本に依存し、高い掲載料を払い続けながら、価格競争に巻き込まれていく。
3つの構造変化が同時に起きている。この窓が開いているのは今だけ。
美容師の独立志向が加速。シェアサロン利用者は年率30%増。技術はあるが集客に困っている人材が、供給サイドに大量に存在する。
LINE公式アカウントの機能進化により、CRM・予約・決済をLINE上で完結できる時代に。顧客管理インフラが整った。
高額な掲載料と価格競争に疲弊したサロンが、自社集客へシフト。受け皿としてのプラットフォームが求められている。
フリーランス美容師の集客と経営を、まるごと引き受ける。
分断された「席」「人材」「顧客」を一つのOSで接続し、継続的な売上を創出する。
技術力ある美容師を即戦力で確保
シェアサロンの空席を流動資産化
広告運用で顧客を獲得・送客
公式LINEで顧客を資産化
次回予約でリピートを積み上げ
美容師が「技術」に集中できる環境を、3つの独自基盤で実現する。
単発で終わらない、積み上がる構造。
顧客単価3万円に対しCPA 1.2万円。初回来店で広告費を回収可能。
次回予約率80%以上。広告に頼らず顧客が積み上がるストック構造。
単発収益ではなく継続収益モデル。顧客生涯価値で経営判断を行う。
集客・売上・リピート・LTVすべてを数値管理。再現性のあるスケール。
「店を作ってから人を入れる」のではなく、「すでにある席に人を入れて、すぐ回す」。
初期投資 約10万円 / 人で即戦力化。従来モデルの1/100以下のコストと1/10以下の時間で売上を作れる。
1回の広告投資で獲得した顧客が、リピート構造により継続的に売上を生み続ける。従来の広告モデルとの決定的な違い。
既存プレイヤーは「集客」か「場所」の一方にしか対応していない。集客 × 人材 × 場所 × データを統合した経営OSは市場に存在しない。
集客・人材・場所・データを一気通貫で統合。他社はどれか一つに特化しているが、La Brillerはすべてを接続する唯一のプレイヤー。
リピート率80%により、毎月の売上がストック化。広告を止めても顧客が残る。競合が同じ構造を作るには数年単位の検証が必要。
「人に依存する美容室」ではなく、「商品と仕組みで回る美容ビジネス」。
自社開発トリートメントを施術の軸に。誰が施術しても一定以上の仕上がりを担保。
施術価値が「人」ではなく「商品」に紐づく。次回予約を前提とした体験設計。
顧客データ・予約導線を本部で一元管理。スタイリストが離脱しても顧客は残る。
次回予約率・来店周期・LTVをリアルタイムで管理。属人ではなくデータで改善。
スタイリスト1人あたりの収支構造。初期投資約10万円、回収期間1ヶ月以内。
150人→200人→300人体制で、年間売上最大54億円・利益23億円規模へ。
本業の売上に加え、プラットフォームとしての追加収益チャネルが複数存在する。以下は300人体制到達時の試算であり、Seed段階では本業の単位経済性の再現性証明に集中する。
300人に税理士紹介。年間紹介料5万/人
一括仕入れ15%マージン
300人×15顧客×¥2,500/月
既存OEM事業×300人販売網
月額¥8,000×300人
月商4億の0.8%
¥3,000/月×300人
¥12,000/月×300人
3,000人×¥4,000/月
30社×¥30,000/月
すべてのリスクに対し、構造的な解決策を設計済み。
LINE・予約導線を本部で管理。顧客データは本部資産として保全。スタイリスト離脱時も顧客は残る。
独自トリートメントで品質を標準化。数値管理・OS化でKPIベースの継続判断。
LTVモデルで1回の広告投資を長期回収。ストック型で広告依存を脱却。リピート率80%が防御壁。
投資家の方からよくいただくご質問に、事前にお答えします。
美容業界参入からわずか3年で11店舗を展開。急速な拡大の中で「従来型出店モデルの限界」に直面し、LTV経営と次回予約制度を導入。感覚経営から完全な数値経営への転換を実現し、次回予約率80%以上・顧客単価3万円を安定的に達成。
この経験から「固定費ゼロでスケールする仕組み」の必要性を確信。フリーランス × シェアサロン × 自社集客の新モデルを設計。並行して美容商材OEM事業も展開しており、商品開発力と販売チャネルの両方を持つ。
2024年9月、株式会社La Brillerを資本金900万円で設立。美容業界の構造そのものを変えるプラットフォーム構築に着手。
このモデルは机上の空論ではなく、3年で11店舗を回した実体験から生まれています。「なぜ美容室は出店するほど苦しくなるのか」を身をもって体感し、その構造的解決策として設計されたのが本事業。実際に現場で戦ってきた人間だからこそ、課題の解像度が違う。
Phase 1の検証フェーズを加速し、再現性を証明するための資金を調達します。
Google/Meta広告運用。CPA検証と集客の再現性を確立。
LTV予測・集客最適化・顧客管理のAI基盤を構築。
経営OS・LINE連携システム・予約管理の開発。
採用フロー・研修体制・KPI運用の仕組み化。
2026年Q2の資金調達完了後、段階的に検証・拡張・全国展開へ。
Seed調達。広告・AI・プロダクト開発を同時並行で開始
フリーランス5名を採用。CPA・リピート率・LTVの再現性を確認
オペレーション確立。月次黒字化を達成
都内主要エリアへ横展開。集客・採用の仕組みをスケーラブルに
年間売上7〜9億円。Series A検討フェーズ
全国主要都市展開。美容版プラットフォームへ
持続的に利益を生み続ける構造で、美容業界に新しいスタンダードを創る。
事業計画書の詳細版・財務モデルをお送りできます。
ご関心をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください。